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我が家の洗濯事情 夫と争いの歴史 ②




諦めました。

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ここまで↑前回のとこね。

夫は、自分のことを大事にするのが

とても上手いのです。

夫みたいに自分を大事にできる人になりたいと

私も見習いたいと常々思っている、

ある意味モデルでした。

夫は

その日は本当に休みたいと思っていたに違いありません。

それまで、私が、

安請け合いで引き受けたり、

良かれと思って

頼まれてないのに

進んで衣類を畳んだりした事を

夫に同じように求めてしまった。

それがここのトラブル原因。

アドラーさんが言った「課題の分離」

そうだ、思い出した、

アドラー心理学を学んだ時に

「課題の分離」というのがあったではないか。 これは誰の課題なのか、私は見極めていたか、

夫は、きちんと課題の分離をしただけだ。

やってあげたのに

やってもらえないは、 私のエゴだった。

できない時はできないでいいんだ。

「課題の分離」を考えてない、

私のエゴな考え。

そこが問題でした。

もちろん夫も

自分の時間を確保し、

気持ちにゆとりがあって、

依頼されたらやることもあります。

ですが、

できない時はできないでいいんだ。 ここは、夫をモデルに見習わなければ。

そこからは、

洗濯は夫の課題だと

進んで手伝わないようにしました。

やられたからやり返すではありません

洗濯は、

夫の課題であり、

依頼されない限り、 気安く手伝うことはやるべきでは無いし、

依頼されても、自分ができないときは

断ることも選択できる。

たとえ洗濯を

やってない事があっても何も言わず 万一足りないものがあったら、黙って買い、 できない夫を責める事はせず、 私から指図もせず、

とにかく夫に任せました。

そうしたら、

段取りも自分でつけつつ、 夫は自分の責任のもと、

洗濯を100%やってくれます。

(あっ、おしゃれぎは自分でやります。それは私の課題だから)

コミュニケーショの問題の多くは

過去と他人に変わってほしいと思うものですが、

そこはどんなに頑張っても

ほとんど変える事ができません。

自分と未来を変えることのほうが、

よっぽど少ないエネルギーで

良い方向に変える事ができるのです。

心の距離も

大事な事ですが、

問題の責任者は誰かを考えると

私のようにうまく考えを変える事ができます。

「課題の分離」

親子もここでトラブルになる事が多いんです。

子供の課題も

私ごとと捉えてしまう親が多い。

これをやりすぎると

甘やかし・依存・過保護・過干渉

になってしまいます。

いくら親子でも

「課題の仕分け」は

きちんとできる方がいいですね。

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