4月の行きしぶりより9月の息しぶりにご注意!!




行き渋りがよく見られる時期は  新学期が明ける4月と そして、 長期の休みが明ける9月 と言われています。

      

4月の行き渋りは

新しい環境への不安要素が大きいタイプです。

初めてのことには大人も不安を感じやすいですもんね。

HSCさんはこの時期が一番過ごしいにくい。

不安材料が多いですからね。

一方9月の行きしぶりは

苦手な事、嫌な経験などが根本にあることが、

4月に比べて多く見られます。

自己肯定感が下がっている状態が多い。 なので、なかなか改善が難しいところ。

カウンセリングをお受けした中で、

9月に行き渋る苦手な事とは、

「先生が苦手」

「お友達と会わない」

「勉強に追いつかない」

「部活が忙しくて嫌になる」

などなど、話してくれました。

毎日の中で、嫌なことの記憶があっての

行きしぶりなんです。

記憶が浅いうちに

自己肯定感を上げて

良い記憶に上書きしていけるようにしたいものです。

そのためには、 早い段階で、関わっている大人が協力していくことが必須です。

決して子ども自身の問題だけでなく、

親、家庭だけでで解決せず、

たくさんの方の力を借りてくださいね。

お子さんにも、ママにもココロ貯金を貯めていくのが、近道ですよ。

あなたの子育て応援しています。